低収入でも貯金術を実践することで、しっかりと貯蓄ができます。

貯金を作るための行動・考え方から始まる貯金術

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低収入でも貯金はできる!

 

収入額により、貯金ができるかどうかという事は、ハッキリ言ってあまり関係がありません。

 

要は、貯金をする為にどれだけ自分を律する事ができるかどうかで、将来に備えた貯蓄ができるかどうかが決まってきます。
確かに低収入の場合ですと貯蓄に回せる額は少なくなりますが、それでもきちんと貯金をするための「技」についてご紹介します。

 

 

 

まずは、給与の一部を使えなくする事です。
要は、定期預金(自動積み立て)や会社の財形貯蓄で、自分が給与を手にする前に「天引き」してしまう事です。これが最も効果的な方法かも知れません。
いずれの場合もすぐにお金を引き出す事ができないという強制力を持っている事もメリットのひとつです。

 

同じような方法のひとつとして、貯金用の口座に貯金額を振り替える方法もありますが、これは自身の行動でないと実現できませんので、意志が弱いと感じている方は、前述の定期預金や財形貯蓄が望ましいでしょう。

 

 

そして、もう一度月額の「固定費」を見直してみてください。
例えば新聞を取っているとしても、毎日読んでいますか?番組欄しか見ていないのであれば、番組欄はインターネットでも調べられますので、新聞を止めてしまっても良いのではないでしょうか。

 

またインターネットの通信費も、もっと安い契約に変更するのも手です。
固定費を削減すると、その効果がずっと続くというメリットもあります。月3,000円の固定費を減らせば、年間で36,000円も貯金ができますね。

 

 

 

時は金なりというあなた。安いスーパーに行かずに、近くのコンビニで買い物を済ませていませんか?
そして空いた時間と、コンビニとスーパーとの差額を考えた事はありますか?

 

例えば10分時間が空いたとして、その差額が200円だとすると、1時間で1,200円もの差額があるという事に気づきましょう。
その空いた1時間、1,200円分に匹敵する有効な使い方はできていますか?できていないのであれば、その差額を貯金に回すべく、ちょっと歩いてスーパーに買いに行きましょう。