衣食住の3つが節約の要です。

衣食住の節約術

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【貯金の基礎】節約を心がける

 

あなたはどのような節約をしていますか?
その節約した分は、しっかり貯金になって残っていますか?
節約はやらないよりやった方が断然いいけど、計画的にできれば人生が変わるかも!

 

 

節約とケチは違います!

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これ、意外と混同している人が多いらしいですよ。
他人に何かを買ってもらってラッキー、食事を奢ってもらってラッキー、車で送ってもらってラッキー…これらはただのケチです。

 

ケチはお金が貯まりません。
なぜなら人生に起こる様々なチャンスを逃している可能性が高く、長いスパンで見た時に周りから人が離れていってしまうから。
ケチは他人の物で自分が得をした気分になっているだけ。

 

 

節約とは賢さです。
自分にとって本当に必要なものと、そうでないものを知りましょう。
人間関係から生まれる「情報」や「心の満足感」が大切なのか、2・3回の食事代を奢ってもらう方が大切なのかという話です。

 

ここに2つの言葉があります。

安物買いの銭失い:安さばかりに注目して価値の無いものにお金を払ってしまう。
食事抜いても義理欠くな:節約は自分に課すものであり、他人に及ぶことではない。

 

 

 

節約の具体例

 

生活する中で、衣食住が基本となりますよね。出費も同じです。
ということは、この3つが節約の要ということです。

 

:1か月でどれくらいの被服費を使っていますか?
:食費は外食と家食、どちらの割合が多いですか?
:賃貸ですか?ローン返済中ですか?親と同居ですか?

 

こうしてみるとピンとくるように、下にいくほど節約効果が高くなっていますよね。

 

賃貸物件に住んでいる人は家賃の値下げ交渉という方法がありますし、住宅ローンを返済している人なら繰り上げ返済や借り換えで、出費を抑えることもできます。

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食費も月割りにしているものを、さらに週割り・日割りと細かく見直していくことで無駄を減らせます。もちろん買い物前の冷蔵庫チェックは当たり前ですよ。

 

被服費やレジャー費は、個人の価値観で大きく差が出るところですね。ただ、できれば趣味に使うお金は無理に減らしたくないものです(かといって限度は設けましょうね)。

 

 

これら以外にも光熱費や保険など、節約できるカテゴリはたくさんあります。

 

優先順位をつけて、
削れるもの」「削りたいもの」「削りたくないもの」「削れないもの
の4つに仕分けてみると、節約に計画性が出てきますよ。

 

「お金があるとすぐに使っちゃう!」なんて方はこちらをご覧下さい。