性格的に飽きっぽい方、将来の自分のことを考える事ができない方は、貯金ができにくいと言えます。

貯金出来ない人に共通する点とは?浪費癖に要注意

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貯金できない人の共通点とは?

 

いくら頑張っても貯金が全然できない方もいれば、いとも簡単に貯金ができている方もいます。
年収額の多少が貯金に及ぼす影響より、「人となり」の方がより多くの影響を与えるという事を知っておきましょう。
それでは、貯金ができない人に共通しているところは、どういうところなのでしょうか。

 

整理整頓ができない人

まず、整理整頓が苦手という方は、お金に関しても同様の傾向が見られます。
お金の使い方も同様に、何にどの位使えば良いのか、はたまた使わない方が良いのかという考え方があまりよくできませんので、どうしてもその分浪費してしまう傾向にあります。
一度落ち着いてお金のムリ・ムダを考えた方がよさそうです。

 

衝動買いをしてしまう人

また、よく衝動買いをしてしまう方も、貯金ができにくい方の特長でもあります。
貯金の大敵は「浪費」であり、衝動買いは浪費の最たるものです。
自分で欲しいものに対する欲求が抑えられず、お金も無いのにカードで購入してしまったりするケースも見られますね。

 

また同時に衝動買いで購入したものはすぐに飽きてしまう場合もありますね。
性格的に飽きっぽい方は、貯金には向いていません。初めは小さくもコツコツと、が貯金の鉄則ですので。

 

将来を考えない人

そして、何よりも「今が良ければそれで良い」という考えの方は、ハッキリ言って貯金が貯まりません。
将来の自分のことを考える事ができない方に特に見られる傾向です。

 

例えば仕事で疲れ、バスを待つのが面倒だからタクシーに乗って帰ったり、疲れた身体で夕食を作るのが面倒だから、宅配のピザ等に頼ってしまう方は、それだけで浪費が多い事に気づきましょう。

 

例えばタクシー代1,000円、そして宅配ピザが1,500円と仮定しても、週2回繰り返すと5,000円。年間では26万円も浪費している事になります。
4年我慢すれば、100万円は簡単に貯まる計算になりますよね。ほんのちょっとの我慢が、大きな貯蓄を生み出すのです。